SilverSoul Blog

Blade&Soul 胡桃サーバー 渾天教門派

カテゴリ : ID

■最初の種・犠牲鬼
①バウは、ハート装置側に束縛の種を生成する。
②犠牲鬼が、フィールドの奥側に召喚される。
③誘導役は、バウの飛びかかりを、種より外側に誘導する。
④角度を微調整して、バウに向かってくる犠牲鬼を束縛する。
バウ1
■2回目の種・犠牲鬼
⑤バウは、フィールドの奥側に束縛の種を生成する。
⑥犠牲鬼が、ハート装置側に召喚される。
⑦誘導役は、バウの飛びかかりを、フィールドの奥側の種より外側に誘導する。(遠い)
⑧角度を微調整して、バウに向かってくる犠牲鬼を束縛する。
バウ2

■濁気の息吹
⑨バウの体が濁気で充満すると、中央に戻り、濁気の息吹を放つ。
⑩誘導役は、息吹の方向を誘導して、束縛した犠牲鬼を消滅する。
バウ3
この後、最初のパターン戻る。
束縛の種の生成場所は、やや変わるが、要領は同じ。

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激戦の黒影林のバウは、HP回復のギミックを持つボスだ。
プレイヤーは、バウのHP回復を阻止しつつ戦闘を行う。

バウは、戦闘中、「束縛の種の生成」、「犠牲鬼の召喚」という行動を行う。
犠牲鬼は5体現れて、バウに向かって移動する。
犠牲鬼がバウに触れると、バウのHPが回復する。
犠牲鬼が束縛の種に触れると移動不可となり、バウのHP回復を阻止できる。

バウは、束縛の種の生成後、一番遠いプレイヤーを「注視」して「飛びかかり」を行う。
このとき、注視を受けたプレイヤーは、紫の玉が2つ付いたように見える。

注視を受けたプレイヤーは、犠牲鬼を移動不可にするべく、バウを誘導する。
束縛の種の向こうに移動して、バウの飛びかかりを種の向こうに着地させる。

メッセージ:暗黒大聖 バウの周辺に束縛の種が生成されます。
メッセージ:召喚された犠牲鬼が暗黒大聖 バウへ向かって動きだします。
束縛の種1回目

犠牲鬼が動きだします のメッセージが出た後、バウは「濁気衝撃」という範囲攻撃を行う。
濁気衝撃は大ダメージを受ける連続攻撃だが、合わせ技が入るので近接組で阻止をする。
バウはダウンに対して起き上がり反撃があるので、グロッキーか気絶の方がよい。

メッセージ:暗黒大聖 バウが生けにえに向かって飛びかかります。
飛びかかり1回目

着地点でしばらく戦闘をした後、バウは束縛の種の生成と犠牲鬼の召喚を再度行う。
2回目は移動距離が長いので、バウが束縛の種を生成したら、移動を始めるとよい。

束縛の種2回目

飛びかかり2回目

誘導した後も、犠牲鬼とバウの間に束縛の種が配置できているか、見極めが必要だ。
微妙な角度で抜けて来ることもあるし、逆に、微妙な位置に着地しても、多少の修正は可能だ。

犠牲鬼に注意を払いながらも、バウの攻撃への防御・回避対応も忘れてはならない。
バウは、攻撃動作は緩慢だが、一撃のダメージが大きい。
とくに、ブレスは3万強のダメージを受けるので注意が必要だ。(下の画像では喰らっている)

ダメージ

この後、バウの体が濁気で充満したというメッセージが出て、バウはフィールド中央に飛ぶ。
このとき、バウの周りに、球状の濁気の塊が3つ漂っているように見える。

濁気充満

バウは、フィールド中央から、一番遠くのプレイヤーを注視して、濁気の息吹を放つ。
注視の判定と息吹の発射が、各3回ずつ行われる。
このときも、注視を受けたプレイヤーは、紫の玉が2つ付いたように見える。
バフ欄には、6秒間の「濁気供物」のアイコンが表示される。(下の画像で掛かっている)

注視を受けたプレイヤーは、犠牲鬼を消滅するべく、バウと犠牲鬼のライン上に移動する。
濁気の息吹は大ダメージを受けるので、息吹の方向誘導後、回避行動をとる必要がある。

2組の犠牲鬼は、離れた場所に立っているので、注視・誘導は2人で分担して行うとよい。
先に処分した方は、バウとの距離を詰めて、3回の息吹で2組とも消滅するようにする。
(または、全員が近距離に詰めれば、わずかな移動距離で、2組とも1人で誘導できる)
いずれにせよ、犠牲鬼の消滅を洩らすと、バウは犠牲鬼を吸収してHPを回復する。

メッセージ:暗黒大聖 バウが生けにえを注視し、濁気の息吹を使用します。(1回目)
濁気の息吹1回目

メッセージ:暗黒大聖 バウが生けにえを注視し、濁気の息吹を使用します。(2回目)
濁気の息吹2回目

この後、攻撃パターンは最初に戻る。
勝敗のカギは、HPの回復ギミックを封じることにある。

■ワンポイント:序盤の「炭焼の釜場」防衛
メッセージ:衝角団負傷兵が救助を要請しています。
地図
地図上に、3種類の衝角団負傷兵(魔道、弓、銃)のアイコンが現れる。
地図の示す場所に行って、敵を倒すと負傷兵が救助できる。
同じ種類の負傷兵を3人防衛場所に連れて帰ると、警備隊長が現れて共闘する。

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修羅王戦に向けて、いくつかのアイテムを用意する必要がある。

■必要アイテム
・修羅烙印に対抗する腰巻き
 修羅刻印は、回復力と戦闘中再生を、95%減少するデバフ
 修羅刻印効果を減少する蝎魔腰巻き
 修羅刻印効果に抵抗する覚醒蝎魔腰巻き10段階・真 蝎魔腰巻き10段階

・白青山脈ダンジョン解毒薬
 「生命の花」の「トゲ毒」を解除&抵抗できるアイテム

・貫通(防御貫通)15%、命中 120% 程度の装備

戦闘では、
・「炎御剣」と「氷御剣」の攻撃パターンと対策
・「氷炎弾」のギミック
・「生命の花」のギミック
について、理解が必要だ。

■炎御剣

①修羅王は、中央に移動し、赤い御剣を出し、足元に「火炎満開(ダメージ床)」を生成する。
→プレイヤーは、赤い御剣を目視したら、すぐに下がり、約10mの距離に集まる。

②修羅王は、「熱波」を8回発射する。
→プレイヤーは、護身蒼天などの遠距離抵抗スキルで防御する。

炎御剣 速射

③修羅王は、「氷炎弾」を2回飛ばす。
→氷炎弾は、触れると、ダメージ+火種+凍傷に掛かってしまうが、防御で壊すことが出来る。
 氷炎弾が壊れると、周囲約5mの範囲に「爆炎雪寒」というバフが掛かる。
 爆炎雪寒は、持続1分間の、重複更新が可能な、攻撃力増加のバフだ。
 強力なバフなので、貰えるように、氷炎弾を壊す場所に近寄るとよい。

炎御剣 氷火弾

④修羅王は、一番近いプレイヤーに「注視」を掛ける。
→注視を受けるプレイヤーは、氷炎弾を飛ばし始めるタイミングまでに、パーティーの先頭に立つ。

修羅王注視

⑤修羅王は、注視したターゲットに向かって「地獄火召喚(特大のダメージ床生成)」を4回行う。
→注視を受けたプレイヤーは、フィールドの外周を走って、地獄火召喚を安全な場所に着弾させる。

炎御剣 地獄火

⑥範囲吸功・ノックバック付きキック
→プレイヤーは、氷炎弾を2個破壊したら攻撃を再開する。
 しばらくすると範囲吸功とノックバック付きキックをするので、避けながら攻撃を続ける。
 ノックバックやバックステップで地獄火に触れてしまうことのないように注意。

炎御剣 吸功


■生命の花

修羅王は、戦闘中、フィールド上に6個の生命の花を出現させる。
最初に出現するのは、1回目の炎御剣が終わったタイミングだ。

一定時間経過後、修羅王は生命の花を吸収してHPを回復する。
さらに、3個以上吸収すると全滅攻撃をするので、優先して取り除く必要がある。

方法は、生命の花を踏むことだが、この時、「絡みツタ(移動不可)」と「トゲ毒」に掛かる。
トゲ毒は、重複すると大きな持続ダメージを受けるので、解毒薬を使って解除しよう。
絡みツタの移動不可は、抵抗技を使いながら踏むと回避できる。

メッセージ:修羅王の周りのあちこちに生命の花が咲きます。
生命の花

この後、修羅王は、HPが50%以上の時は、炎剣と氷剣を手に持った一般攻撃モードになる。
一般攻撃モードの時には、合わせ技が入るので、掴み上げも含めて、有効にダメージを稼ぐとよい。

メッセージ:修羅王が生命の花を吸収できませんでした。
(のタイミングで、一般攻撃モードに入っていて、ダウンさせたところ)
一般攻撃


■氷御剣

①修羅王は、中央に移動し、青い御剣を出す。

②修羅王は、「御剣爆撃(円状の範囲攻撃)」を3回行う。
→プレイヤーは、爆撃の予告地帯を避けながら、攻撃を続ける。
 特に後半戦は、この氷御剣の御剣爆撃は、ダメージを稼げるだけ稼ぐべき時間だ。

氷御剣 爆撃

③修羅王は、足元に「雪花満開(ダメージ床)」を生成する。
→プレイヤーは、爆撃3回の後で下がり、約10mの距離に集まる。

④修羅王は、「氷炎弾」を2回飛ばす。
→氷御剣の時は注視を使わないので、破壊して爆炎雪寒を得るだけでよい。

氷御剣 氷火弾

⑤修羅王は、「寒波」を8回発射する。
→プレイヤーは、護身蒼天などの遠距離抵抗スキルで防御する。

氷御剣 速射

⑥範囲吸功・ノックバック付きキック
→プレイヤーは、寒波発射が終わったら、吸功とキックを避けながら攻撃を再開する。

氷御剣 吸功


■後半戦

修羅王は、HPが50%以下になると、炎御剣と氷御剣をランダムに連続使用するようになる。
御剣中は、プレイヤーは攻撃を一時停止して防御態勢を取らざるを得ない。
さらに、御剣中に生命の花も出現するようになるので、それも取り除かなくてはならない。

爆炎雪寒を重複更新させて、攻撃できるタイミングに瞬間火力を上げて倒しきろう。

後半戦

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雷撃のイルガは、ダウンと気絶の合わせ技を、素早く正確に入力する必要があるボスだ。

イルガは、一定間隔で、3体の「イルガの影」を召喚する。
緑色の「倒れる影」はダウンで、青色の「ふらつく影」は気絶で、倒すことが出来る。
単独で倒せない人は、中央に引くようにして、他のプレイヤーと連携して倒すとよい。

メッセージ:イルガの影が現れました。
イルガの影

イルガの影を3体とも倒すと、中央に絶縁盾兵の集団が現れる。
これを倒して、絶縁反射鏡(盾)を拾い、次のイルガの審判の槍フェーズに備える。
なぜ「絶縁」反射鏡というかというと、雷撃対策だからなんだろうな。雷にはゴム。

メッセージ:絶縁盾兵の集団が現れました。
絶縁盾兵の集団

イルガは、足元にダメージ床を広げて、4人のプレイヤーに3回ずつ計12回、「審判の槍」を放つ。
プレイヤーは「1」キーの「反射鏡防御」で、審判の槍をイルガに反射することが出来る。
同じ4人に3回ずつ放つので、6人パーティーの場合は、審判の槍が飛んでこない人もいる。

審判の槍

審判の槍を投げ終わって雷撃を溜めようとしたイルガに「LB」で反射鏡を投げる。
反射鏡は爆発を引き起こし、審判の槍の重複数に応じたダメージを与え、約8秒間ダウン状態にする。
11重複で約165万強、12重複で約180万強のダメージを与えることが出来る。

反射鏡投げ(審判の槍爆発)はヘイトが大きいので、タンカーを担当するプレイヤーが行うとよい。

メッセージ:審判の槍○○本が巨大な爆発を起こしてイルガを落とします。
反射鏡投げ

イルガ戦は、審判の槍フェーズを3回~4回繰り返す形で進行する。
勝敗は、いかに3体のイルガの影を、素早く正確に処理出来るか、にかかっている。

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金翔龍&銀翔龍戦は、ダウンの合わせ技を、的確に入力する必要があるボスだ。

金翔龍&銀翔龍戦のフィールドは、戦闘開始後、間の川が、即死に近い程のダメージ床になる。
フィールドが、間の川で分断される形になるので、プレイヤーは二手に分かれて戦う。

金翔龍&銀翔龍は、戦闘中、「金剛之体」または「銀剛之体」という範囲攻撃を発動する。
金剛之体は攻撃力増加、銀剛之体は防御増加の他、移動速度低下と修羅刻印の効果がある。
移動速度低下は回避できるので、抵抗を合わせた方がよいだろう。

剛之体

金翔龍&銀翔龍は、剛之体の後で、2回「ひさご(ひょうたん)投てき」をする。
投げ先は、川の向こう側の一番遠いプレイヤーをターゲットにすることが多い。
ひさごは、地面に着弾して割れて、金または銀色の、ダメージ&移動速度低下の床になる。
遠距離職がいる場合は、壁側にポジショニングすることで、ひさごの着弾を誘導するとよい。
近接職のみの場合は、ひさご床から離れて戦えるように、金翔龍&銀翔龍を誘導するとよい。

ひさご

剛之体の効果自体はバフなのだが、4段階重複すると大ダメージを受けてしまう。
金翔龍&銀翔龍は、ダウンさせると、起き上がりで川の反対側に飛び移る特性がある。
この特定を利用して、3段階重複した後でダウンさせ、金翔龍&銀翔龍を入れ替える。
金翔龍&銀翔龍は、ひさご投てき後に、合わせ技のロックが解除される。
逆に、入れ替え以外の時には、金翔龍&銀翔龍をダウンさせてはいけない。

ダウン

メッセージ:すっくと立ちあがった金翔龍(銀翔龍)が、勢いよく跳びあがります。
吸功

入れ替えの時には、もう一つ気を付けることがある。
金翔龍&銀翔龍は飛び移った後、ヘイトを持っていたターゲットを吸功して掴み、「殺伐とした遊戯(5連続の大ダメージ攻撃)」をする。
これを助けるために、他のプレイヤーはダウン以外の合わせ技で阻止するとよい。

殺伐とした遊戯

金翔龍&銀翔龍とターゲットプレイヤーを入れ替える形で、戦闘パターンが最初に戻る。

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ペールイドが乗り込んだ穿孔号(第2段階)も、ギミックが多いボスだ。

全滅するケースが、5つもある。
①多連発ドリルが、複数本、同じ場所に着地して爆発する。
②多連発ドリルが、穿孔号の「人工地震」で、複数本、破壊されて爆発する。
③穿孔号のチャージ状態が、6段階を超える。
④穿孔号の過負荷状態を解除できない。
⑤戦闘時間8分を超過する。
時間超過以外の4つのケースが起こらないように、力を合わせる必要がある。

メッセージ:穿孔号が多連発ドリル発射の準備を終えました。
誘導

穿孔号は、一番遠いプレイヤーをターゲットに、6本のドリルを発射する。
狙われた人の足元には、ターゲットであることを示す青い円が表示される。(上の画像を参照)
狙われた人は、後ろ歩きをして、ドリルを、程よい距離感で着地させる。→ ①の対策

着地

ドリルが着地したら、全員で、優先的に破壊する。→ ②の対策
このとき、ドリルを破壊した後の青い円は、クリティカルダメージ100%増加のバフゾーンになる。

穿孔号は、突進をしてくる。
パーティー全員で、穿孔号を青い円の上で止めることを目的としたポジショニングをする。
掴み上げが出来る場合は、止めた穿孔号を青い円に運ぶとよい。
(この時点では、穿孔号に、たくさんの円を踏ませる必要はない。)

突進

穿孔号は、地面を採掘するアクションで、「人工地震(円状の範囲攻撃)」をする。
人工地震は、徐々に円(攻撃範囲)を大きくして、1段階~3段階まで行われる。
人工地震は、状態異常で発動を止めることができる。
穿孔号は、ダウンに対しては起き上がり反撃がある。
人工地震

メッセージ:チャージ法規が召喚されます。
チャージ法規召喚

HPが70%位になると、穿孔号は、画面を赤くフラッシュして、チャージ法規を召喚する。
チャージ法規は4個召喚され、穿孔号に近づいて、エネルギーチャージを行う。
チャージされると、穿孔号のチャージ状態が○段階になりました、と表示される。

チャージ法規は、優先的に破壊する必要がある。→ ③の対策
このとき、チャージ法規を人工地震に巻き込むことで、まとめて破壊することができる。
チャージ法規が召喚されたら、人工地震2段階~3段階の発動を止めずに利用するとよい。

巻き込み

メッセージ:穿孔号が怒り地震を使用します。
怒り地震

HPが50%位になると、穿孔号は、「怒り地震(広範囲の3連続攻撃)」をする。
各自抵抗のほか、氷結冬華、寒気波動、タンポポ、御剣保護などが、パーティーの保護に有効だ。

メッセージ:穿孔号が過負荷状態になりました。
過負荷

HPが20%位になると、穿孔号は、過負荷状態になる。
過負荷状態の穿孔号は、受けるダメージを90%減少する。
これを解除するには、ドリルを破壊した後の青い円で「霊石の気勢」を3個吸収させる必要がある。
掴み上げが出来ない場合は、ドリルの誘導と、突進に対するポジショニングが、より重要になる。

過負荷解除

無事に過負荷の解除ができれば、
メッセージ:
穿孔号が落ち着いています。
穿孔号が霊石の気勢を吸収します。
穿孔号の過負荷状態が解除されました。
が表示される。→ ④の対策

ここまでくれば、もう一押しだが、全滅はいきなり発生し得るので、最後まで気を抜かずに戦おう。

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ロウコウグは、3つの合わせ技を、正確に入力する必要があるボスだ。

メッセージ:ロウコウグが動力を消耗して巨大鋸の刃を生成します。
巨大鋸の刃

巨大鋸の刃がフィールドに出ると邪魔になるので、中央から少し離れた場所で、防御で止める。
刃を止める人以外が、防御役の後ろで待機すると、発射方向を特定することができてよい。

次に、ロウコウグは、フィールド中央に移動して、動力の充電を始める。
プレイヤーは、これを、状態異常の合わせ技で妨害する。
ダウン、グロッキー、気絶の3種類が、1回ずつ、ランダムに入力を求められる。
ロウコウグの足元はダメージ床になっているので、ヒット&アウェイで対応する。

メッセージ:ダウンで過充電を誘導できます。
ダウン

メッセージ:グロッキーで過充電を誘導できます。
グロッキー

メッセージ:気絶で過充電を誘導できます。
気絶

メッセージ:
ロウコウグが過充電状態になって爆発します。
ロウコウグの保護膜が解除されました。
保護膜解除

ロウコウグは、約20秒間、ダウン状態になる。
プレイヤーは、この間、超・内力回復状態で攻撃することができる。
打ち上げ、掴み上げなどは行わないこと。

分裂の迷宮の各部屋の攻略については、
poco a poco 分裂の迷宮攻略!
をご覧になることをお勧めします!

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氷結系の特殊攻撃を使うイエティ、灯篭雪人。
冷凍ギミックの理解が必要なボスだ。

前半戦の「熱気吸収」は、範囲吸功で、このとき必ず「低体温症」というデバフにかかる。
低体温症は、20秒カウントダウンして、10秒間「冷凍状態(行動不可)」になる。
熱気吸収にはグロッキーも付いているが、抵抗できる。(両手の親指が重なった位の時)

熱気吸収

熱気吸収の後、雪人は、ターゲット対象を、「ひったくり&振り投げ」する。
投げられた人は、低体温症のデバフが解除され、「熱気」のバフがかかる。
パーティーメンバーは、投げられた人に近づくことで、同じく解除され、熱気が貰える。
これを配るため、投げられた人は、すぐには起き上がらないようにする。

ひったくり投げ

次に、雪人は、ターゲット対象に向かって、3回「跳躍突き(ジャンプ攻撃)」をする。
3回の跳躍突きの間に、低体温症を解除しないと20秒経ち、冷凍状態になってしまう。
そのタイミングで、雪人は、「凍波震(大きなジャンプ攻撃)」をする。
冷凍状態で凍波震を受けると、大ダメージを受ける。(4人モードでは即脱力する)

そうならないように、跳躍突きの着地点で、次の跳躍前に、状態異常を入れる必要がある。
なお、雪人は、ダウンに対しては起き上がり反撃があるので、ダウン以外の方が望ましい。

跳躍突きが状態異常で妨害されると、雪人は、次の行動で、凍波震を発動してくる。
凍波震に抵抗するタイミングは、6人モードのゲージと雪人の動きをよく見て覚えよう。

凍波震

凍波震の後、地面に現れる「間欠蒸気(赤い亀裂)」を踏むことでも、熱気を貰える。
熱気は冷凍を防ぐだけでなく、5回累積が可能な、10秒間の攻撃力増加の効果もある。

熱気吸収は3回行われるが、3回目は掴み投げをしないため、熱気バフが取れない。
(1回目、2回目も、ひったくり投げに抵抗すれば、これと同じ状況になる。)
3回目のジャンプ攻撃は、必ず最初の着地点で状態異常を決めなければならない。

跳躍突き阻止

一般的に、雪人は掴み上げをしない方がいいと言われている。
その理由は、跳躍突きを妨害して凍波震をさせる流れが、掴み上げで遅れるからだ。
熱気バフを取れていなかった場合は、その時間差で冷凍状態になるということもある。
熱気吸収フェーズの間は、掴み上げをしない方がよいだろう。


後半戦は、「冷気吸収」
冷気吸収自体は脅威ではないが、冷気吸収の後で、「冷気噴出(瞬間範囲冷凍)」をする。
もわもわっとエフェクトが出て、両腕を広げる瞬間の冷気噴出に当たると、即、冷凍状態となる。
ここでも、冷凍状態で凍波震を受けると、大ダメージを受ける。(4人モードでは即脱力する)

冷気噴出

その後、雪人は、地団太を踏むようなアクションで、地面に8本の「氷柱落下」をする。
氷柱(つらら)は、地面に落ちた場所で、円状の氷の床に変わる。
一定時間経過後、雪人は、この氷の床を吸収するかたちで、冷気を吸収をする。

雪人が氷の床を吸収すると、冷気噴出に続けて「冷気波動」という地面を叩く攻撃をする。
冷気波動は、吸収した冷気の数-1回、最大7回行われ、その全てが瞬間範囲冷凍攻撃である。
これによって冷凍状態にされる可能性が高く、パーティー全員が凍ってしまうこともあり得る。
冷気波動の後にも、凍波震をしてくるので、4人モードでは、全滅する可能性も高い。

これを避けるために、いくつか方法がある。

1つ目は、安全策で、氷の床を壊すこと。
氷の床を壊した数だけ、冷気の吸収数が減り、冷気波動の回数も減る。
フィールド外周のヘビキノコが落とす紅珠を、氷の床に当てることで壊すことができる。
氷の床は、プレイヤーが触れることでも壊れる。(触れる度、冷凍状態にはなる)

紅珠

安全策を取る場合、雪人の残りHPの管理に注意が必要になる。
1回目は、残りHPが130万~120万の間、氷の床を壊すまで、攻撃を停止するとよい。
2回目も同じようにするなら、残りHPが90万~80万の間で、攻撃を停止するとよい。
(環境設定>ステータス情報>ステータス バー数値を表示して、敵のHP数値を正確に見る)

2つ目は、強硬策で、冷気波動に連続して抵抗すること。
これが出来れば素晴らしいが、最大7回抵抗するには、職が限られるし、技術も必要になる。

3つ目は、各職の特殊スキルを使うこと。
有名なのは、召喚職のタンポポで、土下座、友情無敵、タンポポの合わせ技とのこと。
このやり方について、素晴らしい動画があったので、最後にリンクを紹介しておきたい。
他にも、氷結冬華、寒気波動、御剣保護などが、パーティー保護に有効のようだ。

パーティーの火力によって、1回~3回の冷気吸収フェーズを経て、クリアーを迎える。
グッドラック。

リンク先はYouTubeです。
自分は召喚職をやったことがないけど、すごく分かりやすいと思います。
今更はじめる雪人タンポポ


■ワンポイント:途中の「雪人捕獲隊長」だけを、坂の上に誘導する方法
①先頭が、隊長に見つかる形で反応させ、坂の上までダッシュする。
②後続が、隊長に遠隔攻撃を当てて、同じく坂の上までダッシュする。
これで、隊長だけが②を追いかける形で、坂を登ってくる。

①②以外の人は、その後でスタートして、坂の上で合流するとよい。
先に雑魚と戦う必要も、坂の途中で隊長と戦い始める必要もない。

捕獲隊長

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ID攻略については(む)ぶろぐなど優れたリソースがあるので、書いてこなかったが、
門派生に都度説明するより効率的かと思うようになったので、自分なりにまとめる。

復活の祭壇は、「刃鱗のサルミョーサ」と「邪魔皇后」の2体のボスと戦うIDだ。
刃鱗のサルミョーサは、戦闘中に、3本の刃鱗のトーテムを召喚する。
トーテムには、生命の祝福、内力の祝福、防御の祝福の3種類がある。

サルミョーサは、ランダムに1本のトーテムから、祝福を(バフを)得る。

祝福

他のトーテムを壊すことで、サルミョーサのバフを解除できるので優先して破壊する。

メッセージ
刃鱗のサルミョーサが祝福(○○)効果を得ました。
○○の祝福と○○の祝福を破壊してください。
トーテム

祝福を吸収したトーテムの周囲で、プレイヤー側がバフを貰えるようになるので移動する。

ターゲットを受けたプレイヤーがサルミョーサとの距離を維持しながら引いて来るか、
(サルミョーサはターゲットとの距離が離れると、毒床ブレス攻撃を続ける特性がある)
サルミョーサが防御態勢になった時に、掴み上げて運んで来るとよい。

バフ

邪魔皇后は、戦闘中に、4体の蛇鱗神官を召喚するので、優先的に倒すとよい。
時間によっては、氷柱でダメージ床を作るので、火炎放射器で破壊するとよい。

メッセージ邪魔皇后が蛇鱗神官を呼び出します。
蛇鱗神官

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