パソコンを、IvyBridgeからSkylakeに、Windows8.1からWindows10に刷新した。
i5-6600T、Z170I PRO GAMING、CRYORIG C7のレビューということにもなる。

NC的にはWindows10に未対応だが、そもそも8/8.1にも未対応だったわけで、
いつまでも待っているわけにもいかないと判断して、自己責任で導入した。

Blade&Soulも、一応、普通に稼働しているんじゃないかなと思う。
時々クライアントが固まることもあるが、Windows10起因かどうかは謎だ。

あと、IMEが固まることが多かったので、Google日本語変換を既定にした。

■本体
【CPU】 【New】Intel Core i5-6600T
【マザー】 【New】ASUS Z170I PRO GAMING
【メモリー】 【New】Corsair CMK16GX4M2A2133C13
【ストレージ】 【New】Samsung SSD 950 PRO NVMe M.2 (MZ-V5P512B/IT)
【VGA】 MSI N750Ti TF 2GD5/OC (GeForce GTX 750Ti GAMING)
【電源】 Abee AC150-AP04AA
【ケース】 Abee T80 (Mini-ITX)

■冷却装置
【クーラー】 【New】CRYORIG C7
【ケースファン】 Noctua NF-F12 PWM

■周辺機器
【モニター】 EIZO FlexScan EV2336W-TS (EV2336W-FS)
【キーボード】 Topre REALFORCE 91U
【マウス】 SteelSeries RIVAL
【マウスパッド】 SteelSeries 3HD
【スピーカー】 BOSE Computer MusicMonitor (M2)

Skylake1

CPU

Skylake2

Skylake3

Skylake4

desktop

CPU、マザー、SSD、メモリー、クーラーを買い替え。
CPUは、TDP35Wの省電力モデル i5-6600T(2.7GHz/TB3.5GHz)。
マザーは、ASUSのMini-ITXゲーミング Z170I PRO GAMING。
メモリーは、CorsairのロープロファイルDDR4の16GB(8GBx2)。
ストレージは、Samsungの新型M.2 SSD、950 PRO。
クーラーは、CRYORIGのロープロファイルクーラーC7。
AbeeのACアダプター電源とITXケースは引き続き利用。

■CPU-Z 読み
i5-6600Tは、4コア/4スレッド、周波数2.7GHz/TB3.5GHzというスペックだが、
2コア動作時は、TB3.4GHz、4コア動作時は、TB3.3GHzというのが正確だ。
4コア負荷時のVcoreは、約1.2Vになっている。
CPUID

Skylake世代のCPUは、1.2VのDDR4-2133に対応している。
それよりもスピードの速い品はオーバークロックということになるため、
安定性を重視して、ヒートシンク付きの定格メモリーを選定した。
CPUID-Memory

CPUID-SPD

■HWiNFO Sensor 読み
OCCTストレステスト後の温度状態 CPU 69℃、SSD 57℃、GPU 68℃ (室温18℃)
C7 室温18° CPU69℃ Mother41℃ SSD57℃ GPU68℃

6600T&750Tiの組み合わせで、OCCT中にワットチェッカー読みで150Wまで行くのが怖いが、
普通の使い方ではそこまで行くことはない。

■ファンコントロール
ASUSのファンコントロール機能Fan Xpert2+はカスタマイズ範囲が広くてよい。
C7ファンの場合、約700rpm~2500rpmの範囲で、温度の閾値を3点設定できる。

c7 fan xpert

NF-F12の場合、約600rpm~1400rpmの範囲で、温度の閾値を3点設定できる。
ファンの自動停止をチェックすれば、セミファンレス的にも設定できる。
case fan xpert

■ASUS Z170I PRO GAMINGの組み立てTips

Z170I PRO GAMINGでM.2を起動ディスクにする場合、UEFI BIOS Utilityで、
「Advanced」>「SATA Configuration」>「SATA Mode Selection」を「RAID」
「Boot 」>「CSM」>「Boot from Storage Devices」を「UEFI driver first」
に設定して、UEFI(DVDドライブまたはUSB)でブートしてOSをインストールするとよい。

付属のCDからドライバーをインストールしても、802.11acが有効にならないので、
Qualcomm Atheros QCA61x4Aのドライバーを最新(12.0.0.191以上)に更新するとよい。

■ベンチマーク

基本的に、絶対性能より、コンパクト、省電力、静音性を追及しているので、
ベンチマークの値は微妙なのだが、一応記録。

その中でも、Samsung 950 PROに関しては超スピードで、SATAとは段違い。
といっても、ブレソの起動やロードは、それほど早くなった気がしないけれど。

エクスペリエンス インデックス
プロセッサ 8、メモリ 8.1、グラフィックス 8.2、ゲーム用グラフィックス 9.9、ディスク 8.85
エクスペリエンス Web

3D Mark
FireStrike 3760、Sky Driver 11963、Cloud Gate 13595、Ice Storm 100724
3DMark

PC Mark 8
Home 4545
PCMark - Home Accelerated

Creative 5297
PCMark - Creative Accelerated

Work 5122
PCMark - Work Accelerated

PC Mark7
6187
pcmarks7 Skylake

CINE BENCH R15
CPU 442cb、CPU(Single Core) 134cb、OpenGL 102.40fps
CINEBENCHR15

CINE BENCH R11.5
CPU 5.05pts、CPU(Single Core) 1.52pts、OpenGL 62.12fps
CINEBENCHR11.5

ファイナルファンタジーXIV エオルゼア
1920x1080 最高品質 6215
6600Tエオルゼア

ファイナルファンタジーXIV イシュガルド
1920x1080 最高品質 4098
6600Tイシュガルド

Crystal Disk Mark 5.1.0
Q32 シーケンシャルRead 2540 MB/s、Write 1515 MB/s
Q32 4K Read 969 MB/s、Write 420 MB/s
CDM 950 Pro

Crystal Disk Mark 5.1.0 (ASUS RAM CACHE 動作中)
Q32 シーケンシャルRead 6116 MB/s、Write 6573 MB/s
Q32 4K Read 877 MB/s、Write 705 MB/s
CDM 950 Pro RamCache

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